今日からできる!幸せになるために捨てるべき4つのこと

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幸せって一体なんだろう?

その定義は人それぞれではあるけれど、悲しい哉、人間は知らず知らずのうちに自分の幸せを阻む行動を取ってしまいがちな生き物だ。

海外情報サイト「Lifehack」では「幸せになるためにやめる必要がある11のこと」を紹介している。今日はその中でも今すぐ始められる4つの捨てるべきことをご紹介しよう。

1. あなたに悪影響を及ぼす人間関係

人は、パートナーや友人など、長く一緒にいる人の考え方や行動パターン、雰囲気に知らず知らずのうちに似てしまうものだ。

ネガティブ思考の人と長く一緒にいればあなたもネガティブになっていくし、生きる気力のない人と一緒にいれば自分まで生きる気力が無くなってしまうかもしれない。

だからこそ、自分が「ああなりたくない」と思う人とは距離を置くようにするべきだ。

2. お金を道具ではなくゴールだと考えること

生きるためにお金が必要なのは言うまでもないこと。だけど、あまりにもお金に固執し過ぎて貯金額を増やしても、その額とあなたの幸せが必ずしも比例して増えるとは限らない。

価値観やライフスタイルによって必要なお金の額は人それぞれ。お金はあなたの幸せを支える道具の1つなのだと肝に銘じておこう。

3. 欲しいものに執着しすぎること

幸せはクルマや家などの物質的なものではない。もし、世界中のモノ全てが買えるとしたら、あなたは何が欲しいだろうか? 多くの人は既に手の中にある幸せに対して感謝の気持ちを忘れがちだ。

健康な身体、何でも話せる友人、仕事など、今ある大切なものは、それがどんなものであっても何物にも代え難いあなたの幸せなのだ。

4. 他人を気にしすぎること

私たちは人が自分をどう思っているのかを多少なりとも気にしてしまう。けれど、多くの場合、それは間違った方法で気にしているとも言える。

今日何を着るのかを決めるとき、他の人が自分をどう見るかを考えて着る服を決めてはいないだろうか? あなたは本心では、どんな服が着たいと思っているだろうか?

他人に対して不快感を与えないように、好かれるようにと心配りをすることは多少なりとも必要だが、あまりにも気にしすぎると本当の自分を見失ってしまうから要注意。

一度立ち止まって、じっくりと他の人の目を気にしないで振る舞いや言動、好きなものを見つめ直し、本心から望んでいないことをやめてみよう。そうしたら、あなたは今までよりも、ほんの少しハッピーになれているはずだ。

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