愛犬ともっと仲良くなれる!犬の気持ちが分かる8つの仕草

Text by

  • 21
shutterstock

shutterstock

犬を飼っている人なら、愛犬があなたに何を話し掛けているのか、どんな気持ちでいるのか知りたいと思ったことがあるだろう。

「しっぽを振る」「吠える」だけではない犬の感情表現を表す仕草を知っていれば、あなたと愛犬との関係はより親密なものになるかもしれない。

今日はライフスタイルに関するハウツーアプリ「trusper」に投稿された「HOW TO SPEAK THE LANGUAGE OF YOUR DOG!」より愛犬家なら知っておきたい、犬の気持ちを表す8つの仕草をご紹介しよう。

「ご主人様(親分)! 尊敬してます!」

背中を向けたり、あなたの元からきびすを返して立ち去ったりするのは尊敬の気持ちを表現している証拠だ。

「ただいまリラックス中」

ダラッと耳を垂らしてぼんやりとした目をしているときは、リラックス中。至福の時間を過ごしているのだ。

「私はあなたのモノです(服従)」

お腹を出すのは、あなたに服従の意を示しているとき。盤石の信頼関係が築けていると言えるだろう。

「幸せです!」

口を開け、ときには舌を出している表情は、ハッピーなときに見せてくれる表情。ワンちゃんによっては笑った顔に見えることも。

「大好きです!」

帰宅したときに足元に飛びついてくるのは、ワンちゃんがあなたに親愛の意を表してあいさつしているとき。「ただいま!」と返事をしてあげよう。

「ん? なんだろう?」

人間のように首をかしげるのは何かを見つけたり、不思議に思ったりしているとき。

「ちょっとここ、広々使わせてほしいなぁ」

昼寝したいとき、場所を独占したいとき、ワンちゃんはキョロっと目を上目遣い、もしくは横目であなたのことを見ている。

「めっちゃストレス感じてます!」

あくびをしたり、鼻の頭をなめる、身体を後ろ足でかくのはストレスを感じているとき。何にストレスを感じているのか見てあげるようにしよう。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking