STAP細胞・小保方晴子さん 囁かれる「論文捏造」の怪情報

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理化学研究所HP

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世界に衝撃を与えた「STAP細胞」の発見。「血液細胞に外部刺激を与える事で多能性が生まれる」という科学の常識を覆す発見が報道されるや、理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーは一躍、時の人となった。国内メディアでは、研究成果のみならず、好みのファッションブランドや初恋の相手といった小保方さんの情報までが大きく報道されている。

世紀の大発見に沸く裏で、小保方さんに関する「怪情報」が伝わってきた。

「いま研究者の間で『小保方さんの複数の論文に捏造疑惑がある』といった噂が広まっているのです」と語るのはフリージャーナリストのA氏。「週刊誌は来週号の掲載に向けて全力で動いてますよ」と驚きの証言を始めた。

にわかには信じられない小保方さんの「論文捏造疑惑」。「実は2月上旬の段階で”週刊S”誌の記者は、この情報をキャッチしていました。捏造があったとされるのは早稲田大学時代からの複数の論文。情報はとある国立大学の研究者からのタレコミです。しかし専門性の高い領域なので真偽の検証できず掲載は見送りとなったようです」とA氏は言う。

「その事もあってか”週刊S”誌は『小保方さんは思い込みの激しい性格だった』という記事を載せたといいます。今週になって、知人の科学ライターの所にも、別の週刊誌から『小保方さんの捏造疑惑の検証をしてほしい』という依頼が来たようです」

囁かれだした小保方晴子さんに関する「怪情報」。何より、小保方さんの潔白を願うばかりである。

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