論文「不正認定」の小保方氏、噂される“大反論計画”の中身

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理化学研究所HP

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いまだ収束の気配の見えない「STAP細胞論文」捏造問題。5月8日、理化学研究所は「研究論文の疑義に関する調査委員会による調査結果に対する不服申立ての審査結果について」と題した文章で、小保方晴子研究ユニットリーダーから受けていた不服申立てについて「再調査は行わないことを決定」したと発表、理研による小保方晴子氏の論文の「不正認定」が確定した。

この決定を受け、大阪市内で会見を開いた小保方氏の代理人・三木秀夫弁護士は「最初から結論ありきの内容」と理研を厳しく非難。現在の小保方氏の様子について「打ちひしがれ、絶望感を感じている」と語った。

約1ヶ月後には、小保方氏に対する理研・懲戒委員会の処分が決定する模様だが、果たして小保方氏は懲戒解雇となってしまうのだろうか。

小保方氏の論文捏造疑惑を、ウェブ媒体・紙媒体を通じ最も早く報じたのは「STAP細胞・小保方晴子さん 囁かれる『論文捏造』の怪情報」と題して2月14日、イロリオに掲載した当ONE ISSUE取材班だが、同記事の情報源となったフリージャーナリストA氏から、今後の展開に関する興味深い情報が飛び込んできた。

「反論計画が動いている」

「小保方さんサイドの三木秀夫弁護士による”次なるメディア戦略”が行われるのではと、信頼できる筋から聞いています。なんとしても小保方さんの懲戒解雇を避けるべく、世論を一層味方につけるようと、ネットの動画メディアやテレビのバラエティを舞台とした小保方さん本人出演の大掛かりな反論計画が動いているようなんです」と語るA氏。

果たして小保方氏は再度メディアに姿を現すのだろうか。ブレーンとして辣腕を振るう三木秀夫弁護士に注目が集まっている。

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