【料理人必見】レモン・ライム・オレンジ・すだち・カボスなどの果汁を従来の3倍搾り取る方法!

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flickr_unruly chaffinch

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暑苦しい夏がもうすぐ到来する。夏バテた時にすっきり爽やかな柑橘類は、お料理に入れてもよし、ドリンクに入れてもよしで、減退した食欲を回復してくれるだろう。さて、お料理をよくする人たちは、レモンやライムなどを横半分に切って果汁を搾り出す方法をよく使うと思う。けれどこの動画は柑橘類を縦半分に切る方法を紹介している。そうすれば、なんと従来の約3倍もの果汁が搾り取れるらしく、ライムジュースをよく使うメキシコではみんなこの方法を使うのだとか。プチポイントとして、果汁搾取には室温がいいらしく、冷蔵庫保存されていたものは電子レンジで数秒チンすればいいとの事。

個人の勝手な推測では、果肉が横に潰されるか縦に潰されるかによって果汁の出る量に違いが出るのだろうと思うのだが、縦切りの効果は絶大。試しにやってみたが、確かに横に切った時よりも沢山のジュースが手に入った。百聞は一見にしかずだ。この動画を観てその効果のほどを判断していただきたい。(片方のレモンの方がジューシーだったんじゃないか!?と、野暮ったい科学的検証にこだわる筆者のような方は、縦に切ったレモンと横に切ったレモンを20個ぐらい用意して、平均を取ってみてもいいかもしれない)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=VJ_n0P02cmY[/youtube]

GourmetMagazine

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