【目からウロコ】アルカリ電池の消耗を確認する簡単な方法!

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かつて電池切れを確認するのにこれほど簡単な方法が他にあっただろうか。電圧計がなくたって、この裏技さえ知っておけばアルカリ電池の消耗は簡単にわかってしまう。なんとその方法とは10cmほど上から固い表面に落とすだけ。「パソコンが動かなくなったら蹴ってみる」のと同じような野蛮さを覚えるだろうが、これにはちゃんと理由があるみたいだ。

下記の動画によると、アルカリ電池は消耗とともに内部にガスが溜まるらしく、これが落とされた電池の音や着地具合に影響を与えるらしい。充電された新しい電池は「トン」と確かな音をさせて直立するのに対し、消耗した電池は「カラン」という音をたてて倒れてしまうのだとか。

なお、これはアルカリ電池にしか使えないらしいので、実行の際には注意していただきたい。テレビのリモコンが動かなくなったら、時計の針が止まったら、ワイアレスのキーボードが反応しなくなったら……まずはこの裏ワザを試してみてはいかがだろうか。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=nwfFBUVxpac[/youtube]

kipkay

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