「さっぽろ雪まつり」レポート!果たして今年もっとも多かった雪像のモチーフは?

Text by

  • 0
yuki01

本日、2月5日より開幕した「第65回さっぽろ雪まつり」。せっかく北海道に住んでいるのでさっそく見てきました。その模様をザッとではありますが、レポートしてみようと思います。

毎年、札幌市の大通公園を使って行なわれるこのイベント、会場に入ると人で溢れて動けないというほどではありませんでしたが、それなりに大盛況。国内だけでなく、海外からも多くの方が訪れているようです。そしてまず目に飛び込んできたのが、このスノーボードのジャンプ台。

 
 本大会は明日からということで、今日は公式練習でしたが、本番さながらのかっこいいエアを決めてる選手もいてかなり見応えがありました。そしてその先に現れたのが、さっぽろ雪まつり名物の巨大雪像。今年はソチで冬季オリンピックが開催されることもあり、そういった選手をイメージしたコラージュ雪像が作られていました。

さらに、北海道の陸上自衛隊による建物シリーズやポンキッキーズのガチャピン・ムックの巨大雪像が続くわけですが、個人的にはそれよりも市民雪像と呼ばれる、いわゆる一般参加の方が作られた雪像がオススメです。ここは昨年の世相が強く反映されるのが特徴で、前回は”スギちゃん”や”なめこ”の雪像がたくさん制作されたわけですが、今年は……。

見ていくとやはり、滝川クリステル雪像。さらに今季はメジャーでの活躍が期待されるマー君こと田中将大雪像とやはり話題の方々が続々登場。

ですがそんな中、今年もっとも雪像のモチーフとして多く作られたのは……、あのゆるキャラ”ふなっしー“でした。

やっぱり作りやすかったからでしょうか?いや、間違いなく人気があったからでしょう!個性あふれる様々なふなっしーを御覧ください。ちなみに2位は3体制作されていたアンパンマンでした。

もちろん、これら以外にも見応えのある雪像がたくさんありますので、気になった方はぜひ実際に会場へ足を運んでみてください。なお、さっぽろ雪まつりは2月11日(火)まで開催中です。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking