日本人の約40%はオタクを自覚!さらにその中の75%は長男・長女!

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最近は「オタク」という言葉も気軽に用いられることが多く、なにをもってオタクなのかがだんだんわからなくなりつつありますが、ディップは自社で運営する『聖地巡礼マップ』のサイトにて、10~40代の一般男女1843名を対象に“オタク”に関する調査を実施。そこで興味深い結果が報告されましたので、ここにご紹介いたします。

約40%が自分のことを”オタク”と回答

まず最初の質問として、「あなたは自分のことを何かのオタクだと思いますか?」との問に対し、37.4%の方が「そう思う」と回答。約3人に1人は、自分ことを何らかオタクである考えているようです。

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長男・長女、一人っ子のオタク率は75%

次に、自分を何らかのオタクであると回答した男女を対象に、家庭内での続柄を聞いたところ、75.0%が「長男」「長女」「一人っ子」と回答。日本の総人口における長男長女比率は47.9%という数字からも、オタクにおける長男長女比率はかなり高い傾向があるようです。

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自分がオタクであることを半数以上の方が友人・親・兄弟に知られていると回答

さらにもう一段階突っ込んだ質問として「あなたは家族や友人にオタクと知られていますか?」と問には、「友人」「親」「兄弟」とも50.0%超えで、オタクであることがわりと身近な人達には知られていると回答。「誰も知らない」が9.6%にとどまっているところからみても、最近のオタクとしてのオープン度はかなり進んでいるようです。

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オタクとは「好きなことに夢中」「アニメ好き」「ひとつのことに詳しい」

そして最後に「あなたが考える「オタク」のイメージを教えて下さい」との質問には「好きなことに夢中」61.9%、「アニメ好き」50.4%、「ひとつのことに詳しい」47.9%との回答がベスト3を占め、オタクに対してポジティブなイメージを持っている方が多いことがわかりました。

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「オタク」という言葉が登場してはや30年。当初はどちらかと言えばマニア的な印象で用いられることが多かったように思えますが、ジャパニメーションの世界的な普及や、それを明るく楽しむイベントやファン層の急増により、今回のような調査結果が出たように思えます。

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