まさにガラパゴス!今度出るドコモのガラケー『F-07F』が凄い!

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富士通

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いまやスマートフォン全盛でdocomo・au・SoftBankともに1年に1~2機種、新機種の携帯電話(フィーチャーフォン)が出ればいいぐらいの状況ですが、ここに来て富士通が5月23日に発売する携帯電話『F-07F』がなんだか機能的にいろいろ凄そうなのでご紹介いたします。

“欲しい機能全部入り”というキャッチフレーズが付いたこのF-07F、わかりやすいところですと大容量1000mAhバッテリーで、連続待受時間(静止時)は約620時間と超長持ち。また800MHzの高性能CPU搭載により、カメラやメール、アプリ、動画再生などあらゆる場面でスムーズな操作が可能。ほかにも約3.3インチのフルワイドVGA液晶ディスプレイや1310万画素の高精度カメラを搭載、防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグなどお約束的な要素は全て盛り込まれているのですが、さらにちょっと気になった機能をここではピックアップしてみようかと思います。

ハンズフリーで通話を便利にBluetooth

いまやスマートフォンでは当たり前のBluetoothにも対応。運転中カーナビでハンズフリー通話ができたり、ワンセグや音楽を、Bluetooth対応のカーオーディオやヘッドホン、スピーカーに飛ばすことも可能とのこと。

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名刺リーダーで名刺の情報を素早くカンタン登録

さらにビジネス面で見ていくと”名刺リーダー機能”搭載。これもスマホアプリなどではすでにありますが、カメラで撮影した名刺から文字情報を認識し、電話帳に登録することができます。

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WiFi&無線LANテザリングも可能

ネットワーク面も強化され、無線LAN回線や街中に設けられた無線LANアクセスポイントを利用して、フルブラウザでストレスフリーにインターネットを楽しめるとのこと。また、F-07F自体が無線LANテザリング機能を持っていて、F-07Fを無線LANアクセスポイントとすることで、タブレットやポータブルゲーム機など、様々な無線LAN対応機器を、最大4台まで同時にネットに接続できるそうです。

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もちろん、肝心な通話機能も充実

人ごみでの騒音を検知すると、音域ごとに相手の聞こえにくい声を強調し、聞き取りやすく変換する「スーパーはっきりボイス3」に加え、歩行中や走行中など通話時の状態を検知して、最適な通話音量に自動で調整する「ぴったりボイス」機能も装備。さらに相手が早口で話しても、通話している相手の声のスピードを調整し、より聞き取りやすくする「ゆっくりボイス」なんて機能もあるそうです。

まだまだあるある独自機能!

さらに”ロケーションマナーサポート”ではマナーモードの設定頻度が高い場所を、ケータイ本体が記憶。次回から周辺に近づくだけでマナーモード設定切替を自動で行なえたり、“メール自動返信”機能では、あらかじめ返信用の定型文を設定しておくことで、指定した相手から電話着信・メール受信があると自動的にメールを返信。ほかにも“プライバシーモード”では、指定した人物・グループに関する情報をまとめて非表示に。指定した人物から新着メールや不在着信があった場合は、電池アイコンが切り替わり、さり気なく通知してくれるなど、さすがガラパゴスケータイと言われるだけあって、独自の進化を遂げた様々な機能がふんだんに盛り込まれています。

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もはやガラケーの最終形態とも言えそうなF-07F。ちなみにサイズは約111×50×12.8mm、重さは約112gとコンパクト。いまだにスマホには抵抗感があるけどある程度機能が充実したケータイを使いたいという方なら、この機種を試してみてはいかがでしょう。

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