とんかつ、カレーピラフ、ナポリタン!大人のお子様ランチのような『トルコライス』を食べてきた

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突然ですが、トルコライスをご存知でしょうか?

長崎を中心としたご当地グルメで、一般的にピラフ(ドライカレーもあり)、スパゲティナポリタン、ドミグラスソースのかかったトンカツがひとつのお皿に盛られた料理です。

東京でトルコライスが食べられる店

そんなトルコライス、東京でも何軒か食べられるところがあるのですが、なかでもインパクトがあるという情報をもとに今回は飯田橋にやって来ました。

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飯田橋駅東口を出て目の前の入り組んだ歩道橋を渡り、

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目白通り方面に降りたら約1分、そこが今回の目的の店『南蛮渡来(なんばんとらい)飯田橋店』

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店頭の看板を見ると、どうやらお店的には牛タン炭火焼きがメインの居酒屋さんのようですが、ランチのおすすめにバッチリ掲げられた“トルコライス”を発見!ということでいざ入店へ。

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この店の名物定食でした

店内は洋風居酒屋さん的な雰囲気で、ちょうどお昼時ということもありほぼ満席でしたが、運良く空いていた一人用のテーブル席に通され、あらためてメニューを確認。

そこには赤文字で“南蛮渡来名物定食 トンカツトルコライス”の文字が。

さらにその横に“トルコライスをたっぷり召し上がりたい方に…大盛りピラフ(ライス)”の文字。

もうここまで来たらということで、大盛りで注文しちゃいました。

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そして待っていると、まずはスープが。ちょっと飲んでみるとほのかに牛肉っぽさが感じられどうやらテールスープのようです。

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そうか、牛たん屋さんですもんね。と、そんなスープを飲みながら待っていると…。

その皿はとにかくデカかった!

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やってきました、デカ!まずとにかくお皿が大きいです。

そこに盛られた、トンカツ、カレーピラフ、そしてナポリタン?さらにサラダ。

大盛りにしたことでさらに迫力が増した感じのトルコライスの登場です。

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ちょっと気になったのは、ナポリタンがパスタではなくシェルマカロニになっているところ。

メニューの写真だとパスタだったのですが、この辺りは日によって多少変化するのでしょうか?

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とはいえ、もうお腹ペコペコだったので、さっそくトンカツからいただきます。

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その食感、サクサクの衣にコクのあるデミグラスソースがしっかり絡み、かなり癖になる美味さです。

カレーピラフは、スパイシーなドライカレーといった感じですが、そんなに辛いわけではなくとても食べやすい味付け。

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そして気になったシェルマカロニですが、食べてみたら味付けはやっぱり「ケチャップ最高!」と言いたくなるようなナポリタン風味でした。

そしてココ、南蛮渡来のトルコライスはサラダもけっこう多めに盛られていて、野菜不足も解消してくれそうな感じです。

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多かったけど食べ出したら止まらない

ただ、自ら大盛りをたのんでおいてなんですが、全体的に容赦無い量です。でも飽きないんですよねぇ。

トンカツ、カレーピラフ、ナポリタンって全部好きだし、大人のお子様ランチ的な感じで順番に代わる代わる食べていったら、意外と15分ぐらいで完食してしまいました。ごちそうさまです。

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ちなみに通常は1030円のトルコライスですが、今回は大盛りなので80円増しの1110円でした。

とはいえ、この量ならコストパフォーマンス的には高いかなという印象です。でっかいお皿で思う存分食べたい方にオススメです。

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