【投資家が尊敬する企業】日本のトップはホンダ、世界第1位はアップル ← 「尊敬=儲けさせてくれる」ってこと?

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flickr_optikalblitz

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25日、米投資情報誌バロンズは、2012年版「投資家が尊敬する世界の企業」の調査結果を発表。この調査は、世界の株式時価総額の上位100社について、116の運用会社からのアンケートを集計して行われる。

日本企業のトップはホンダで、前年から2つ順位を落としたものの、25位。業績の改善期待が強いトヨタ自動車は前年の47位から急浮上し、26位になった。他の日本企業は三菱UFJフィナンシャル・グループが80位、NTTドコモが82位と苦戦した。

全体の首位は2年連続でアップル。2位はIBM、3位はマクドナルドと続き、グローバルに活躍する米優良企業が独占。アジアでは韓国のサムスン電子(36位)や、台湾の半導体受託生産会社最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が63位。中国勢は通信最大手の中国移動が88位、中国建設銀行が97位など総じて下位に低迷した。

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