パパと子どもが一緒にお風呂に入る家庭は、家族関係が良好!? バスタイムが有効なコミュニケーションの時間に

2012年07月13日 09時00分

2012年07月13日 09時00分

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資生堂「スーパーマイルド」パパフロ応援委員会は、教育評論家の尾木ママこと、尾木直樹氏の監修のもと「父と子の浴育に関する意識調査」第四弾を実施した。

昨年から育児ワードとして注目を集めている「パパフロ」。今回の調査は全国の小学生の子供がいる父親(25~55歳)600名、母親(23~55歳)300名、小学生の男女(年齢6~12歳)計600名を対象に行われた。

「お風呂で、父親の背中を洗う」と答えた子どもは25.1%。そのうち「父親から叱られた後、父親のことが嫌いになる」とした子は42.0%で、「洗わない」と答えた子どもの51.2%を下回る結果となり、パパフロがスキンシップの機会になっており、父子関係に好影響を及ぼしていることが判明した。

また、「夫は子どもと入浴している」と答えた妻のうち、普段「子どもの前で夫を褒めたり感謝の気持ちを伝えている」と答えたのは79.6%にのぼり、 「夫は子どもと入浴していない」と答えた妻の54.5%を大きく上回った。

「パパフロ」を実践、習慣化している家庭では、良好なコミュニケーションが図れ、子どもだけでなく家庭全体に様々な好影響がもたらされているようだ。

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