【アジア人の時代到来!?】米国アジア系移民、ヒスパニック系を超え1位に 教育水準&収入高いハードワーカー多数

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2010年米国に移住した人のうち、アジア系は36%で、ヒスパニック系の31%を上回ったことが、米調査機関、ピュー・リサーチ・センターの調査で明らかになった。10年前の同調査ではアジア系19%、ヒスパニック系59%で、ここ10年で急激にアジア系米国移民が増加したことがわかる。

調査によると、アジア系米国人の70%近くが「一生懸命働く意欲さえあれば出世できる」と答え、93%が「アジア系米国人はとても一生懸命働く」と回答するなど、勤労意欲の高さが目立つ結果に。さらに大卒者の割合は、非アジア系移民の30%に対して約2倍の61%で、教育水準が高いこともわかった。

平均世帯年収でも、6万6000ドル(約522万円)と、米国全体平均の4万9800ドル(約393万円)を上回った。ちなみにアジア系の中で、一番収入と教育水準が高いのはインド系。日系人が一番高かったのは、“異なる人種”と結婚した割合で、実に50%を超ているという。

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