寝る体勢で人の性格や心理状態がわかる!?身体を丸める=心配性、うつ伏せ=生活をうまくコントロールできないなど

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人間は、無意識のときに深層心理が現れるなんていうが、ボディランゲージの専門家、Robert Phipps氏によると、寝ている間にどんな体勢をとっているかで、その人の性格や心理状態がわかるという。

この説、俄かには信じがたい気もするが、心理学では夢診断がおこなわれているように、睡眠時だからこそわかることもありそうだ。ひょっとして恋人や家族の隠れた性格がわかるかも…ということで、Phipps氏の説を紹介することとしよう。

・「胎児」の体勢…膝を曲げ、胎児のように丸まった体勢。半数以上がこの体勢で寝ており、心配事が多いことを表す。

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・「丸太」の体勢…身体をまっすぐに伸ばした体勢。頑固な人に多いそう。

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・「切望」の体勢…腕を前に伸ばした体勢。夢を探している、または夢に追われている人が多い。このタイプの人は、自分自身を責め、最高の結果をいつも求めているそう。

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・「落下」の体勢…まるで地面に落下するかのように、顔を下に、腕を横にした体勢。生活をうまくコントロールできていないと感じていることを表す。

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