ポジティブな人になるための、シンプルな12の方法

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何ごとにもポジティブシンキングが大事、と言われる今日この頃である。だけど、生まれつきネガティブな人が無理矢理ポジティブになろうとしても、ただ苦しいだけ。そこで、日常生活の中で自然にポジティブさが身につく、12の方法をご紹介したい。「Yahoo!知恵袋」のアメリカ版とも言えるサイト「Quora」に最近掲載されたものだ。超簡単なものから、難解なものまでいろいろある。

1) 気分が良くなる音楽を聴く。これはとっても簡単なことだ。

2) テレビをだらだらと見続けない。ある調査によると、テレビを見る時間が少ない人ほど幸せを感じているらしい。

3) やりがいが感じられないことはやらない。何かをしようとする前に、「今日1日が終わった時に振り返ってみて、これをやって良かったと思えるか?」と自問してみるといい。答えがNOならやらないこと。でも、これって難しい。

4) 人から受けた批判にとらわれない。人は、単に自分の頭の良さをひけらかしたいだけのために他人を批判することがよくある。こういう実のない批判を、あまり真っ当に受けとめないように。

5) 独りになる時間を作る。ポジティブになるには、自分を見つめ直す時間も大事だ。

6) 運動する。走ったり、トレーニングしたり、エアロビクスをしたりしよう。身体を動かすことは、理屈抜きで心をポジティブにする。

7) 計画を立てる。何ごとにも目標を決めて、それに向かって一歩ずつ進んで行こう。この「進んで行く」という感覚が、前向きな心をつくる。

8) 楽しいことをやる時間を確保する。誰だって嫌なことをやり続けたり、我慢して何かをやり続けたりすれば、気持ちがネガティブになってしまう。だから、少しでもいいから、心から楽しめることに打ち込む時間を確保しよう。

9) 「幸せ」の定義を考え直す。到底達成できないことを、自分の「幸せ」として定義していないだろうか? 簡単に出来ることを「幸せ」と定義すれば、気持ちがずっと楽になるし、ポジティブになれる。

10) 自分を幸せにしないものには関わらず、無視する。もちろん、自分にマイナスの影響を与えているような事柄――つまり自分を幸せにしないもの――に取り組んでねじ伏せてしまうのもいい。しかし、たいていは失敗してネガティブな気持ちになってしまうものだ。

11) 自分の進歩を目に見える形にする。ちょうどロールプレイングゲームで自分のレベルが上がって行くように、自分がやったことを目に見える形にする工夫をしよう。進歩が実感できると、やる気が出るもの。

12) 幸せとは、自分が良い方に変化した時に感じるもの。このことを肝に命じよう。言い換えれば、固定された1つの状態が「幸せ」ではないのだ。そんなものを求めても失望するばかり。常に前向きでいることが、幸せになる鍵だ。

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