よく眠るための、ベーシックな8つの注意点

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寝つきがわるい、眠りが浅い、中にはまったく眠れないなどで困っている人は多いはずだ。そこで、よく眠るために大切な、生活上の基本的な注意点をご紹介しよう。どれも、スパの愛好家のためのサイト「LIVE LOVE SPA」が、読者のためのウエルネス情報として最近掲載したものだ。

1) 決まった時間にベッドに入り、決まった時間に起きる癖をつける。これができると、寝つきがよくなる上に深く眠れるようになる。ただし癖がつくまでに1週間はかかる。

2) 昼間に運動をして、身体を適度に疲れさせること。歩く時間をいつもより10分程度長くするだけでも、よく眠れるようになることがある。

3) 寝る前に熱いシャワーを浴びたり、入浴するなどして、身体を温める。そうするとリラックスできるので寝つきやすい。

4) 寝る前にものを食べるのをやめる。人間は、食べると自然と心拍数が上がるので、すぐには眠れなくなってしまう。

5) 寝る前にアルコールを飲まない。「アルコールを飲んだ方が寝れる」と言う人も確かにいるが、実際のところアルコールを飲むと眠りが浅くなり、夜中に何度も目を覚ますことになる。それに、疲労を取るのに重要なREM(レム)睡眠の時間が少なくなるので、起きた時に疲れが取れない。

6) 寝る前にカフェインの入った飲料を飲まないこと。これは知っている人も多いはず。カフェインには神経を興奮させる作用があるので、眠るどころか、覚醒して目がパッチリと開いてしまう。

7) 日中に昼寝をしすぎないこと。20分程度の昼寝なら良いが、それ以上になると夜眠れなくなるので注意。

8) 寝る前に本を読むといい。これには科学的根拠は全くない。しかし、本を読むと眠くなることは、誰でも知っているんじゃないかな?

では、どうか今夜はよい眠りを。

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