N.Y.のフィットネスコーチが教える、「こむら返り」を減らす方法

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ニューヨークでフィットネスコーチとしての名声を高めているKaiser Serajuddin氏が、あるアメリカのサイトで、運動中の筋肉のけいれん(いわゆる「こむら返り」)を減らす方法を紹介していた。

それによると、まず大事なのは、日頃からバランスのいい食事を摂ること。そうすれば「まず大丈夫」とKaiser氏は言う。偏った食事を摂っている時に、重ねて、あまり使わない筋肉を酷使すると、こむら返りが起こりやすくなるという。

また、運動前の食事に気を配ることを、Kaiser氏は特に勧める。玄米ごはんのような繊維質の多い食べ物や、スイートポテトのような電解質が豊富に含まれた食べ物が良い。さらに、運動中に水分が不足するとこむら返りが起こりやすくなるので、水を手元に置いていつでも飲めるようにしておくのも大事だそうだ。

ただ、どんなに食事に気を配っても、こむら返りをゼロにするのは不可能。運悪くこむら返りを起こしてしまったら「おさまるまで待つしかない」とKaiser氏。一度こむら返りを起こした筋肉は、二度目も起こしやすいので、少し休ませた方がいい。また、同じ筋肉のトレーニングを2日続けて行わないようにするのも、こむら返りを防ぐいい方法だ。

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