意思の強い人たちに共通した13の心理

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意思がもうちょっと強ければなぁ……と思うことはよくある。仕事でも勉強でも、成功する人というのはたいてい意思が強い。そんな意思の強い人たちの、心の中を少しのぞいてみよう。心理セラピストでもあるアメリカのWebライター、Amy Morinが、サイト「Lifehack」の記事中で、意思の強い人たちの13の心理的特徴を指摘してくれている。どれも強靭な意思を持つために役立ちそうだ。

1. 意思の強い人は、自分自身を可哀想だと思わない。

彼らにとってそんなことは、時間の無駄。意思の強い人は、人生がそもそも不公平であることや、いつも上手く行くわけじゃないことをよく理解している。

2. 意思の強い人は、他人にコントロールされたと考えない。

例えば彼らは、「あの部長のせいでこんなに嫌な気分にさせられた」というようなことを言わない。意思の強い人にとって自分の気持ちは、自分でコントロールするもの。

3. 意思の強い人は、変化を恐れない。

4. 意思の強い人は、自分の力が及ばないことにエネルギーを注がない。

例えば交通渋滞にぶつぶつ文句を言わない。飛行機に預けた旅行鞄が紛失しても、いつまでも不平を言わない。意思の強い人にとってそんなのはエネルギーの無駄なのだ。彼らは、自分が何とかできること、力が及ぶことにエネルギーを注ぐ。

5. 意思の強い人は、周りの全員から良く見られるように気をつかったりしない。

6. 意思の強い人は、メリットとデメリットがはっきり分かっていれば、リスクがあっても挑戦する。

7. 意思の強い人は、過去の思い出の中に生きる、ということがない。

彼らは、過去の嫌な出来事をいつまでも悔やんだり、過去の幸せな思い出に浸ったりしない。意思の強い人は、現在と、未来を見ながら生きている。

8. 意思の強い人は、同じ過ちを何度も繰り返さない。

9. 意思の強い人は、他人の成功を妬まない。

彼らは、「他人に追い抜かれた」と思った時、自分も頑張って自分なりのチャンスをものにしようと思う。

10. 意思の強い人は、最初の1回で失敗したからといってあきらめない。

11. 意思の強い人は、独りでいることが平気。

彼らは、独りで静かに自分の内面を見つめることを恐れない。

12. 意思の強い人は、「生まれながらにして与えられているものは何もない」と考える。

13. 意思の強い人は、結果がすぐに現れるとは思っていない。

個人的なことだが、これを読むと、私は意思が弱いとはっきり言える。

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