成功して幸せになる人が口にしない、5つの言葉

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「楽しい、楽しい」と何度も口にしているだけで、本当に楽しい気分になってくることがある。「ダメだ、ダメだ」と言っていると、本当にダメな気持ちになってくることがある。自分が言った言葉は自分の気持ちに影響を与える、と言うのは、モチベーションを高めるためのコミュニティサイトを運営するアメリカのWebライター、Hristiqn Nikolovだ。自分の気持ちを前向きに保つために、そして人生の成功と幸せを手に入れるために、これだけは言わない方がいいという言葉を、彼がサイト「Lifehack」の記事中で紹介してくれている。それは次の5つだ。

1. 「そうするしか仕方がない」

「そうするしか仕方がない」とか、「他に選択肢がない」とか、「他にはどうしようもない」などと言った瞬間に、君は他にもあるはずの選択肢に目をつむってしまうことになる。

2. 「無理」

君なりに「無理」と思う理由はいろいろあるだろう。体調が悪いからとか、歳をとりすぎているからとか、離婚しているからとか、気持ちが混乱しているからとか、無職だからとか……。でも、それでも、「無理」とか「できない」という言葉は口にしない方がいい。以前はできなかったことも、今ならできるようになってるかもしれないじゃないか。

3. 「チャンスを逃がしてしまった」

こう言ってしまうと、2度とチャンスは訪れないような気になってしまうもの。だが実際は、そうと決まったわけではない。新しいチャンスが訪れる可能性は、いつでもある。

4. 「今がんばらなくても、夢は逃げて行かない」

そんなことを言っているうちに、すぐに歳をとってしまうぞ。

5. 「みんなが言うことがきっと正しくて、自分は間違っているんだ」

こう思ってしまうと、自信を持てなくなる。天才科学者アルバート・アインシュタインの有名な言葉にこんなのがある。「皆について行く者は、たいていそれより先には行けない。一人で歩む者は、誰も到達したことのない場所に行くことができる」周囲の皆が君に賛成しないからといって、君が間違っていることにはならない。このことを忘れずに。

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