この時代になっても、新聞広告が一番信用されている

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インターネット広告などを含めた様々な広告の中で、北アメリカでは、新聞広告が最も信用されている――このことが、最近のニールセン調査でわかった。

北アメリカで広く行なわれたこの調査では、調査対象となった人たちの半数以上が、新聞や雑誌、テレビ、ラジオ、屋外看板といった旧来のメディアに載った広告を「信用できる」と回答した。中でも多く信用されたのは新聞広告で、全体の63%、人数にして2万9000人が「信用している」と答えたとのこと。

一方、ニューメディアはどうかというと、旧来のメディアほどの信用度はなかった。ニールセンの調査アンケートにはサーチエンジンの検索結果リストに表示される広告や、動画による広告、バナー広告、モバイル広告、ソーシャルメディアといった項目があるが、これらを「信用できる」とした人は全体の50%に満たなかった。

調査結果の詳細は以下の通り。パーセンテージはその広告を「信用している」と答えた人の割合。

新聞広告…63%

雑誌広告…62%

テレビCM…61%

ラジオCM…58%

屋外広告…55%

検索エンジン広告(検索連動型広告)…44%

オンライン動画広告…44%

ソーシャルメディア広告…39%

モバイル広告…35%

オンラインバナー広告…33%

ちなみに私も、オンラインバナー広告はあまり信用していない。

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