カリスマと呼ばれる人に共通する6つの特徴

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独特のオーラを放ち、周囲の人を引きつけ、多くの信奉者を作っていく――どんな分野にも、こうした不思議な力を持つカリスマがいる。彼らカリスマは、一般人とどこが違うのか? 人生を前向きに生きるヒントを多く提供しているアメリカのサイト「Lifehack」に、その答えとも言えるコラムがあった。それによると、カリスマには次のような共通点がある。それらを全部持っているかどうかが、一般人との違いになる。

1. 彼らは喜びを外に表す

カリスマと呼ばれる人たちは、喜びを隠さずに、自然に表現する。楽しい雰囲気を発散させている人には、誰もが引き寄せられるものだ。

2. 彼らはストーリーを語る

カリスマと呼ばれる人たちは、自分の体験や、自分の身に起ったちょっとした出来事を、ストーリー仕立てにして人に話す。自慢話としてでなく、聞く人に面白がってもらえるように話す。

3. 彼らは自信を持って人と接する

カリスマと呼ばれる人の握手は、しっかりとした、自信にあふれたもの。話す時は相手の目を見て話し、相手に100%集中する。

4. 彼らは話を熱心に聞く

カリスマと呼ばれる人は、自分が話をするのと同じ熱心さで、相手の話も聞く。こうすることで、相手との精神的な繋がりを深めている。

5. 彼らは同情する

カリスマと呼ばれる人は、同情心に厚い。「人を哀れむ」という意味の同情ではなく、人の気持ちに共感できる心があるということ。こういう人は、雲の上の遠い存在ではなく、多くの人に慕われる。

6. 彼らは批判にいちいち反応しない

そういう意味で、カリスマは面の皮が厚いと言える。何をやっても、何らかの批判は受けるもの。どんなカリスマも、それにいちいち反応せず、自分の進むべき道を進んでいる。

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