世界最小のクァッドコプターは約4cm。ゴキブリ程度の大きさ

Text by

  • 6
TRENDlabs

TRENDlabs

現在のところ世界最小と言われているクァッドコプターが「SKEYE Nano Drone」だ。操縦さえ上手ければ、家の中の狭い所にも入り込み、ハエのようにブンブン飛び回る。

世界最小のクァッドコプター

これを販売しているサイト「TRENDlabs」によれば、「世界最小のクァッドコプター」だそう。大きさは約4cm×4cm(正確には1.57インチ×1.57インチ)。例えればゴキブリ程度の大きさだ。シャツの胸ポケットにひょいと入れて、どこへでも持って行ける。そして、ブンブンいわせて遊ぶ事ができるわけだ。

TRENDlabs


抜群の飛行能力

SKEYE Nano Droneの本当の魅力は、実は抜群の飛行能力にある。特に、姿勢を安定させる能力は素晴らしく、ジグザグ飛行や宙返りなど、どんな曲芸飛行をやってもボディは即座に水平に戻る。カメラは(もちろん)搭載されていないが、飛ばすだけで十分に楽しめそうだ。

8分しか持たないバッテリーが難点か

小さく軽く作られているだけに、バッテリーの持続時間は8分。遊ぶ時にはチャージャーを用意しておく必要があるだろう。

コントローラーは手のひらサイズで、50m離れても操縦できる。また、操縦した時の機体の反応が非常によいので、コントローラーの感度を低くして練習できるようになっている。価格は59ドル。

TRENDlabs

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking