Windows 10の新ブラウザ「エッジ」が不人気、約9割が手動で他のブラウザに切り替えていた

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flickr/downloadsource.fr

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マイクロソフト社は、7400万台のPCがWindows 10を導入したと発表した。だが、これほど多くのマシンがWindows 10で動く中、それにデフォルトで組み込まれている新ブラウザ「エッジ」は、ほとんど使われていないようだ。

14%しかエッジを使っていない

米国の調査会社の調べによって、現在のところ、Windows 10を使っている人の14%ほどしかブラウザ「エッジ」を使っていないことがわかった。

Windows 10にアップグレードすると、デフォルトブラウザとして自動的に「エッジ」がセッティングされるようになっている。つまり、約86%のユーザーがWindows 10にアップグレードした後、ブラウザを手動で「エッジ」以外のものに切り替えたことになる。

最も使われているのは「Chrome」

では、皆、何を使ってネットを見ているのか? 

調査によれば、最も多く使われているのが「Chrome(クローム)」で、Windows 10ユーザーのほぼ80%がこれを使っているとのこと。また、その次に人気があるのは「Firefox」だ。

今後Windows 10のダウンロード数が増えて行くにしたがって、「エッジ」を使う人の数が「少しではあるが上がっていくだろう」と専門家は予想している。

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