【小説みたいな実話】浮気調査を依頼された探偵、突きとめた相手は未成年の息子だった!

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flickr/ Tom Martin

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最近、米国ユタ州の女性アンバー・テルフォード(33才)が、未成年と性交渉を持った罪で禁固33日と社会奉仕活動150日の判決を受けた。

これだけなら珍しくもない事件だが、彼女が逮捕された経緯が少し変わっている。

夫が妻の浮気調査を依頼

彼女は結婚していて、3人の子供がいる。夫には無関心で、夫婦仲はよくなかったという。

おそらくそれが不満だったのだろう、夫は彼女の浮気を疑い、私立探偵に調査を依頼した。

探偵は着々と証拠を集め……

探偵が彼女を尾行すると、彼女は10代の若者向けの服を買ったり、ディズニーランドに行ったりしていることが分かった。

探偵は着々と浮気の証拠を集めていき、最後にその相手を突きとめる。それは、17才になる彼(探偵)の息子だった。

刑が確定したアンバーの法廷での証言によれば、「最初はいちゃついて遊んでいただけだったが、やがて肉体的な関係になり、彼(探偵の息子)の家や自動車の中などで事に及んだ」らしい。

その探偵は、自分の家で息子と女がうまくやっているのを知らずに調査に走り回っていたというわけだ。自分の息子が相手と分かった時、さぞかしびっくりしたことだろう。

どうやって知り合った?

大学時代にチアリーダーだったアンバーは、結婚してからダンススタジオを開設し、ダンスを教えていた。浮気相手の17才は、そこでダンスを教わっていたそうだ。彼の父親が探偵だったことはまったくの偶然。

小説のような出来事が実際にあるものだ。

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