宇宙にも女性進出!NASAが新採用した宇宙飛行士の半数が女性と判明

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facebook/NASA - National Aeronautics and Space Administration

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NASA(アメリカ航空宇宙局)は5年に1度ずつ宇宙飛行士の採用を行なっているが、 今年度採用となった新宇宙飛行士の半数が女性であると分かった。

志願者は6,100人

今回の採用試験では、NASAが2030年の火星有人探査計画を発表したこともあり、志願者が急増して6,100人となった。

その中から選ばれたのが男性4名と女性4名。女性(上の写真)はJessica Meirさん(38才)、Anne McClainさん(36才)、Christina Hammockさん(37才)、Nicole Aunapu Mannさん(38才)だ。

18カ月にわたる試験

NASAの宇宙飛行士採用試験は18カ月間にわたる厳しいもの。それをパスした8名の性別に関してNASAは「宇宙飛行士として最も適した人材を選んだ結果こうなった」という旨のコメントを発表している。

彼女らは、一人前の宇宙飛行士になるために、さらに2年の研修を受けることになっている。

私たちは「チーム・ヒューマン」

「宇宙では人種や宗教や国籍の違いを気にする人は誰もいない」とAnne McClainさんは海外ニュースメディアに語っている。

「私たち(宇宙飛行士)はただ、『チーム・ヒューマン』の一員であるというだけだ」

火星に最初に立つのは女性かもしれない

今回採用になった8名は、2030年の火星有人探査船の乗組員となる公算が高い。火星に最初に立つのは、女性宇宙飛行士なのかもしれない。

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