次世代のエクストリームスポーツ?雲の上を滑る「ウィングボード」がスリル満点すぎる

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facebook/Wyp Aviation

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断崖絶壁をスキーで滑り降りたり、パラシュートなしでスカイダイビングしたりと、過激さが売りのエクストリームスポーツ。そこに、新たな種目が1つ加わりそうだ。

 空で雲上スキー

それは米国のWyp Aviationという会社が考案した「ウィングボード」だ。

分かりやすく言えば、空で水上スキーをやるようなもの。Wyp Afiation社はそのために、空中で使う「スキー」にあたるもの(ウィングボード)を開発している。

03翼のような形をしたウィングボードに人が乗り、それを飛行機がワイヤーで引っ張る。ウィングボードは乗った人が体重移動で操作できるように設計されており、上下反転してぐるりと回転することも可能だ。

もちろん、落ちた時のために、パラシュートを背負っておく必要がある。

YouTube/24/7 NewS Tv

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アニメ「テイルスピン」を現実に

これを開発したArron Wypyszynskiさんは31才の航空機エンジニア。発想の源は子供の頃に観たTVアニメ「テイルスピン」だと言う。

「そのアニメの中に、キット・クラウドキッカーという空賊のキャラクターがいて、それがよく飛行機から飛び出して、水上スキーみたいなことをやっていたんだ」

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現在資金調達中

現在すでに、大型模型によるテスト・ランが成功。(その様子が下の動画)実生産を開始するための、資金集めの段階に入っている。

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