ヒラリー・クリントン氏が「当選したら極秘UFOファイルを全て公開する」と公言

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Hillary Clinton official site

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どうやら米国政府内には、UFOに関する極秘ファイルが本当にあるようだ、それも多量に。

米国大統領選に出馬中のヒラリー・クリントン氏は、24日に出演したテレビのインタビュー番組で、自分が当選したあかつきには政府内のUFO関連極秘ファイルを全て公開すると約束した。

UFO よりUAPを好むクリントン氏

その番組でのクリントン氏と司会者のやり取りは、次のようなものだ。

司会者「あなたのご主人、ビル・クリントン前大統領が2014年にこの番組に出演した時、私はUFOとエリア51(UFO研究施設と言われている米軍基地)について尋ねました。するとビルは『僕が今でも大統領だったら、それについての調査をまっ先にやるね。でも、実際に大統領だった時に調査はしたんだが、その時何も見つからなかった』と言ったんです」

クリントン氏「そうだったわね。でも……私はもう1度やってみる気です。それと、UFOに代わる新しい名前があるのを知ってます? 説明不能な空中現象(unexplained aerial phenomenon)の略で、UAP。これが科学的には最新の用語なの」

極秘ファイルを調査、公開すると公言

この後、UFOとUAPという用語についてのやり取りがしばらくあってから、クリントン氏は、UFO関連のファイルを公開すると約束した。

クリントン氏「私は(大統領になったら)、政府機関にUFO関連の極秘ファイルを調査させ、あるものは全て公開させるつもりです。そこに何もない(UFOが存在しない)なら、何もないことを国民に知らせるべきです」

もし何かがあったら?

この発言に対して司会者は、「もし何かがあったら、どうします?」と突っ込んだ。

クリントン氏「そうですね、もしそこに何かがあったら……国家と国民の安全を脅かさない限り、公開すべきだと思います」

それにしても、その「何か」とは何だろうか? クリントン氏はUFOが地球外生命体のものであると考えているように見える。

2月に行なわれたニューハンプシャー州予備選でも彼女は、UFOに関して「徹底的に調査する」と発言している。

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