シェア

動物園スタッフがバードショーの最中にスーパーロマンチックなプロポーズ

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

オーストラリア・シドニーにあるタロンガ動物園で、バードショーの最中、ある男性がオウムを使って女性スタッフにプロポーズした。その様子がロマンチックだ。

バードショーの最中に

プロポーズを受けたのは、タロンガ動物園で鳥類を担当している女性スタッフのメガン・プラムさん(28才)。

今月15日のその日、メガンさんはバードショーの舞台に立ち、鳥たちにさまざまな芸をさせていた。芸のひとつに、オウムを飛ばせて観客の一人からコインを取って来させるというものがある。彼女がその一人を選ぼうとすると、観客席にいたボーイフレンドのパディ・チャールズさん(27才)が手を挙げて立候補。オウムはパディさんのもとに向かった。

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

コインの代わりに婚約指輪を

パディさんとメガンさんはつき合って6年になる。メガンさんの方は「早くプロポーズして欲しい」と思っていたそうだ。

パディさんのもとに到着したオウムは、彼から受け取ったコインをくわえて戻るはずだったが、彼がオウムに渡したのは婚約指輪だった。オウムは指輪をくわえて、何も知らないメガンさんのもとへ。

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

観衆の前に歩み出てプロポーズ

オウムが運んできたものを見たメガンさんは、「これはコインじゃないわね?」。すると彼氏が観衆の前に歩み出て、「美しい飼育員の彼女に、とても大事なことを言いたいんだ」。このへんから観衆は察して、おー、という声が上がり始める。

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

求婚者のパディさんは、それから欧米の習慣通りひざまづき「Will you marry me?」と言って、用意していた本物の指輪を差し出す。(オウムにくわえさせたのはプラスチックのものだった)拍手喝采する観衆の中で、彼女は最初照れているが、やがて2人は熱いキスを交わす。

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

facebook/Taronga Zoo

このビデオはタロンガ動物園のfacebookで公開され、10万回以上視聴されている。

ちなみに、パディさんは、10カ月も前からこれを計画していたそうだ。動物園から許可を取り、彼女の上司も巻き込んで計画を立てていたと、海外メディアの取材に答えている。

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking