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男気のある神対応!余命少ない10才のもとに、大好きな選手がお見舞いに現れた!

facebook/Auburn Tigers

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プロアメリカンフットボールのスタープレーヤー、キャム・ニュートンが、12月27日、難治性の病気と戦う少年の夢を叶えた。

手術を待つ肺高血圧の10才

ニュートン選手の大ファンだったテイラー・オースチン・デッカード君(10才)は、12月初旬に重篤な肺高血圧と診断され、手術を受けるため米国アトランタ州・イーグルストン病院に入院した。

肺高血圧は、肺動脈圧が慢性的に上昇する病気で、現代医学では原因が特定できていない。

オースチン君は、自室がニュートン選手のグッズで溢れているだけでなく、学校に提出したすべての作文がニュートン選手に関するものというほどのファンだ。

学校のコートニー・クーパー先生には、「僕の誕生パーティーにキャム・ニュートンが来ればいいな」と言っていたそうだ。

そこでクーパー先生は、ソーシャルメディアに事情を書いて投稿。選手本人に伝わることを願った。

ニュートン選手が読んだ

クーパー先生は、海外メディアの取材を受けて、その時の心境をこう語っている。

「ソーシャルメディアにはパワーがあると知っていました。それをポジティブなことに使おうと思ったんです。言葉が山火事のように広まれば、いつかニュートン選手のもとへ届くんじゃないかと」

それが現実になった。

オースチン君の誕生日は2月だが、それまでの命の保証はできないという医師の意見により、面会は12月27日となった。

撮影された動画には、フットボールチームのシャツを着たオースチン君が、病室に入って来たニュートン選手とハグし合う様子が映っている。

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facebookに投稿されたこの動画は、再生回数300万回を超えている。

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