元ホームレスの億万長者がくれた『人生で最高のアドバイス』がアメリカで話題に 

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2006年の映画『幸せのちから』でウィル・スミスが演じたクリス・ガードナーは実在の人物である。事業に失敗しホームレスにまでなり下がるものの、再びチャンスをつかみ成功して億万長者となる。

ガードナー氏と対談した『フォーブス』誌の記者は彼の言葉を“人生で最高のアドバイス”として紹介し、話題となっている。

ガードナー氏のいう“幸せになるための秘訣”は、朝が来るのが待ち遠しくなるほど好きなことを見つけることだという。

同記者はこの言葉を聞いて“夜になって家に帰れるのが嬉しくてたまらない自分”は間違っていると気付き、会社を辞め執筆活動に専念するようになったという。

影響力のあるリーダーに共通する点は「仕事」ではなく「天職」という言葉を使うこと。自ら嬉々として天職に没頭するのはもちろん、周囲の人達にも各自の天職を気付かせる力を持っているという。

たとえそのために部下が辞めてしまったとしても、それが周囲を鼓舞し、やる気にさせる真のリーダーであると『フォーブス』誌は締めくくっている。

Forbes

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