もはや現代病!? 『あなたを睡眠不足に陥らせる原因』ワースト5を発表 米調査会社

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最近“十分な睡眠時間を確保できない”との悩みを抱える人が増えているという。理想的な睡眠時間とされる8時間を確保している人はわずか16%に過ぎず、もっとも多いのが6時間睡眠で25%、続いて7時間睡眠が22%だという。

たかが睡眠不足と侮るなかれ、慢性的な睡眠不足は深刻な健康被害を引き起こすこともある。

米調査会社ブラウンリサーチが18歳以上の大人1000人を対象に調査した結果、私たちを睡眠不足に陥らせる5つの原因が浮かび上がった。

不満の声が少なかったものから順にご紹介しよう。

第5位 夜の付き合い

夜同僚や友人たちとの付き合いに駆り出され、睡眠時間を削られていると話す人が29%

第4位 騒音など環境的な要因

夜外を走る車の音がうるさくて眠れないと不満を漏らす人が35%

第3位 仕事のストレス 

「仕事が忙し過ぎる」と仕事と私生活のバランスの崩れを挙げる人が46%

第2位 家族の世話 

仕事から帰ると家では“親”としての役割が待っており、子供の世話をしていると夜遅くなってしまうという人が60%に及ぶ。

第1位 体の痛み

気になる1位は「背中が痛い」「関節が痛んで眠れない」「筋肉痛が!」と体の痛みを訴える人が69%もいたという。眠れないほどの痛みを抱えている人がこんなにいるとは驚きだ!

これに加えて、最近は寝る前にベッドの中でスマートフォンを操作することで、睡眠障害を起こす人も増えているそうだ。

これらの要因が改善され、たっぷり眠れる人が増えてほしいものだ。

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