音楽とソーシャルメディアの融合! Twitterでリクエストした曲を自動演奏するピアノが登場

Text by

  • 1
Stanley Piano

Stanley Piano

音楽を愛する人々が一堂に会する“Capitol Hill Block Party”が今月20日から3日間、米シアトルにて開催された。

そこで披露され注目を集めたのが、自動演奏機能付きピアノ“Stanley”で、世界中どこにいてもTwitterからリクエストすれば、好きな曲を演奏してくれるという優れものだ。

Twitterの“Stanley Piano”のアカウントからリクエストしておけば、ご親切に演奏の順番が近づくと自動で知らせてくれるという。

同音楽祭で披露された際は、リクエストした人が近くにいれば生演奏を聴くことができ、その場にいない場合はライブ配信サイトで楽しめたという。

Stanleyは主にインディーズの曲を得意としているが、最新のヒット曲からクラシックまで網羅しており、レパートリーにない曲がリクエストされた場合でも“練習する”というから実に意欲的だ。

Stanleyを開発したシアトルにあるDigital Kitchen社の広報担当者は「シアトルで開催される音楽の祭典ということで、音楽への愛と地元メーカーとしての意地を示すため、ピアノとソーシャルメディアの融を形にした」と語る。

Stanley-Piano

Stanley-Piano

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking