【悲報】牛乳が体に良くない5つの理由 「高カロリー」・「大量の化学物質」・「アレルギー」など

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flickr_Muffet

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子供の頃親や教師から「牛乳を飲みなさい」と口うるさく言われた人も多いのではないか。本来体に良いとされてきたはずの牛乳が、実は体に悪いとわかり老若男女問わずアメリカで衝撃が走っている。

米農務省も「1日コップ3杯(約680グラム)の牛乳」を推奨してきたし、豊富な栄養はもとより骨を丈夫にするから背も高くなる、成長期の子供には欠かせない等々、牛乳を賞賛する声には枚挙にいとまがない・・・はずだった。

ところがここへきて大多数の人にとって牛乳に含まれる“乳糖(ラクトース)”は消化しずらいことがわかり、牛乳神話が崩壊しつつあるという。牛乳が“不健康”との烙印を押された5つの理由を以下のとおりご紹介しよう。

■理由:その1 高カロリーで飽和脂肪が多い

牛乳には同量の炭酸水と同じくらいのカロリーがある。乳糖は所詮“糖”であり、乳製品の摂取と糖尿病や前立腺癌との因果関係も指摘されている。また1杯の牛乳には1人分のフライドポテトと同じ位の飽和脂肪が含まれている。

■理由:その2 多くの人は体が乳糖を受け付けない

5千万人のアメリカ人はラクトース不耐症であり、アジア系米国人の90%近く、アフリカ系やラテン系の75%が牛乳を飲めない。また牛乳を飲むと口内のバクテリアが増殖するとの報告もある。

■理由:その3 牛乳には大量の化学物質が含まれている

白くてクリーミーなミルクを演出するため、商業用の乳牛には成長ホルモンや抗生物質が与えられている。

■理由:その4 牛乳アレルギーの人が多い

牛乳はピーナッツに次いでアレルギーを引き起こす要因とされ、日本のアレルギー患者の45%が牛乳アレルギーと推定される。

■理由:その5 骨を強くするのは牛乳ではない

カルシウムを豊富に含む食品は牛乳だけではない。牛乳を飲んでいれば骨が強くなるわけではなく、生涯にわたる運動とビタミンD(日光浴が有効)が重要だという。

ここまで言われると子供に「牛乳飲みなさい!」とは言いずらくなってしまう親もおおいことだろう。

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