【奇跡】40年前の月面着陸で立てた星条旗が6本中5本も残っていることが明らかに!! NASAが画像を公開

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CORBIS

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1969年7月20日、アポロ11号で月に向かったアームストロング船長とオルドリンが人類で初めて月に降り立った。月面に星条旗を立て、地球に向けたメッセージ「人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な一歩だ」との言葉はあまりにも有名だ。

この時月面に打ち立てた“星条旗”こそ、後々この月面着陸は「やらせ」ではないのかとの物議をかもす原因となり、米国は度々これらの指摘の払しょくに躍起となっている。

この度も、月の周りを回っている衛星“ルナー・リコネサンス・オービター”から送られた画像をNASAが公開したという。そこには40年経った今でも星条旗がバッチリ残ったままだというのだ。

NASA/GSFC/Arizona State University

これまで米国は宇宙飛行士が月に降り立つ度に、計6本の星条旗を立ててきたそうだが、上記の写真では1972年12月アポロ17号で、最後に月に到達した宇宙飛行士が立てた旗がそのまま残っていることが確認できるらしい。

アポロ15号での1971年のミッションの際はこんな感じで星条旗を掲げている。

CORBIS

人類初の月面着陸を果たしたアポロ11号以外の旗は、周囲に影が確認でき、現在でも星条旗が立っているとみられるという。ちなみに専門家によれば、月面の紫外線は非常に強く、温度は摂氏121度から137度といわれ、星条旗が残っていたとしたらまさに奇跡だという。

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