【在宅ワーカー必読】最高のホームオフィスを実現する為の10の心得

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現在オリンピックが開催されているロンドンでは、通勤による交通の混雑緩和のため、多くの公務員、サラリーマンが、期間中在宅勤務を余儀なくされていると聞く。

そんな特殊な事情がなくても、在宅での勤務は今後日本でも増えていくだろう。自宅で仕事をするにあたって、効率よく仕事をこなすためのスペースをいかに確保すべきか、在宅ワーカーのための情報サイトを運営する、Lisa Kanarek女史が提唱する「ホームオフィスをきれいで効率よく保つための10カ条」をご紹介しよう。

その1:ホームオフィスにふさわしい場所を選ぶ

空き部屋がある恵まれた人はそれらの部屋を使うべし。そんな余裕はないという人はダイニングや応接室などの隅に構えると良い。なるべく家事や雑用から逃れられるスペースを確保し、そのかわり仕事が終わったら完全に気持ちを家仕様に切り替える。

その2:立ち仕事でもOK

1日何時間も座って仕事するなんて会社だけでまっぴら!という人は、立ち仕事でデスクワークをこなしても誰も文句は言わない。

その3:コーナーを攻めろ

オーソドックスなデスクワークをしている人は、部屋のコーナーを上手に使うべき。デスクをL字に配置するとPCはもちろん、プリンターやその他の付属品を効率よく使用できる。

その4:王座を手に入れる

イスをケチるべからず。家にあるキッチンチェアなんかを使っていると、体に歪みが生じ必ずガタがくる。

その5:やたらと収納スペースを設けないこと

収納場所があると物が増えるばかりでホームオフィスが散らかってしまう。目隠し付きの戸棚がスッキリしてお薦め。

その6:照明に凝る

デスク周りの作業照明は目に優しいものを、また小さなムード照明は仕事の質を高めるらしい。

その7:デジタル機器への対応

多くの在宅ワーカーにとって必須アイテムである“デジタル機器”。コンセントの数や使える電力など、後のイライラをなくすためにも入念な準備が必要だ。ケーブルをスッキリさせるためのグッズもあるので活用してみて。

その8:部屋全体のスタイルを忘れずに

効率重視で壁じゅうにメモを貼ったり、子供の写真や絵などを手当たり次第にディスプレーするのはNG。

その9:緑を置く

部屋に一つ植物があるだけでストレスが減り、生産性が高まるという。

その10:思い立ったが吉日

もっと早く言ってくれれば・・・と思っている方、今からでも遅くない。大胆に壁紙を変えてみたり、週末にオフィスのアクセサリーを買ってみたり、今からでも自分なりのホームオフィスを作ることは可能。

理想を挙げればキリがないが、1つでも2つでもできるものを取り入れて、理想的な自分だけのオフィスを完成させてみてはいかがでしょうか?!

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