【節電】人がいなくなると勝手に電化製品のスイッチをオフにしてくれるタマゴが登場!! 全米で売り切れ続出

Text by

  • 17
Mail Online

Mail Online

列島挙げての節電に励んでいる日本。ちまたには様々な節電グッズが溢れているが、節電に命を懸けているのは日本人ばかりではないようだ。

イギリスでは家族の電気の無駄遣いに業を煮やしたお父さんが、画期的な節電“タマゴ”を製造販売し、アメリカで爆発的な人気となっているらしい。

ブライアン・オーレイリーさん(37)は妻と3人の子供と暮らしている。子供達はテレビはつけっ放し、パソコンは立ち上げっ放し、部屋の電気もつけっ放しと、父は高額な電気代の支払いに毎月泣かされていた。

そこでお父さんは一念発起し、“エナジー・エッグ”という名の節電グッズを作ってしまったのだ。内蔵されたセンサーが人の気配を感じなくなったら、ワイヤレスでつながった制御アダプターが働き、つけっ放しの電化製品のスイッチを勝手に切ってくれるという。

Mail-Online

子供たちの電気の無駄使いをどうにかしようと作ったタマゴだが、先月の販売以来注目を集め、米大手リテーラーからの販売依頼が後を絶たず、米国内の店舗で既に10万個を売り上げた。ブライアンさんはエナジー・エッグの開発に集中するため、システムエンジニアの仕事を辞め、TreeGreenという名の会社を起こしたという。

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking