【悲報】球場挙げての一世一代のプロポーズを彼女が見逃してしまった件 米シカゴ

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7月30日月曜日、米シカゴにあるシカゴカブズの本拠地リグリー・フィールド球場で、スコアボードを使った大がかりなプロポーズが敢行された。

ABCシカゴによると、モンタナ州から来ていたグレッグとエリカは、初めての球場での野球観戦を楽しみにしていた。グレッグは以前からこの日に彼女にプロポーズしようと、5回にメッセージをスコアボードに表示してもらうよう、予め球場にお願いしていた。

そして約束通り、「エリカ、結婚しよう!」の文字が光り輝いた。

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しかしこの時、あろうことかエリカはドリンクを買いに行っていて不在。頭を抱えるグレッグの元へ、しばらくして何も知らない彼女がドリンクを手に戻ってきた。

誰もが悲劇的な結末を予感したが、その後球場の中継カメラには、ひざまずいてプロポーズし、エリカの左手の薬指に指輪をはめるグレッグの姿が映し出され、その後2人は抱き合っているので、返事はもちろん「YES!」だったのだろう。

それにしても5回に彼女が席を外すのをなぜ許したのか謎である。何はともあれ2人の末永い幸せを祈りたい。

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