【休暇前に必読】飛行機の遅延/欠航に備え“5つの対策”を紹介 「時は金で買う」等・・・

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夏休みまっただ中の日本列島、お盆中の各交通機関の混雑予想が取り沙汰されるが、心配なのが台風をはじめとした自然現象による飛行機の欠航だ。空港で足止めされ疲労をにじませた利用客の様子がニュースで流れるが、結局皆どうやってその難局を乗り切ったのだろうか?!

アメリカでも、先日ユナイテッド航空の北京からの便が遅れに遅れ、結局3日経っても飛ばなかった為、怒った客が暴力沙汰を起こす事態に陥り、航空機の遅延、欠航の際の対応策に注目が集まっているという。

そこで、飛行機が遅れたりキャンセルになった場合の「5つの対処法」をご紹介するので、万一の時の参考にしていただきたい。

その1:他の選択肢を探る

他の航空会社の便や、最寄りの空港からの便、他の交通機関を探す。

その2:行列には並ぶな

カウンターにできた行列には並ばず、航空会社に電話をするかビジネスクラスの係員をつかまえるべし。

その3:コンシェルジュサービスを利用する

VIPサービスのため、費用は余分にかかるが迅速な対応が期待できる。時間は買うものと心得よ。

その4:リスケジュール

通常2時間以上の遅延が予想される場合、航空会社からはリスケジュールを提案される。指定された別ルートをたどるか、払い戻しをしてもらうか、怒り心頭していないで冷静に判断しよう。

その5:払い戻し

航空会社が約束の日に目的地まで飛んでくれない場合、こちらには払い戻しを受ける権利がある。各航空会社の規定に従って返金してもらい、スケジュールを組み直すべし。

不測の事態に陥った時こそ、落ち着いて最善の策で乗り越えたいものである。

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