死後50年経っても尚謎多きマリリン・モンローの“4つの真相”が明らかに!!

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マリリン・モンローの没後50年に際し様々なイベントが開催されたり、未公開の写真が公開されたり最近世間を賑わしている。

マリリン・モンローは未だにハリウッドでは性の象徴とされ、1962年、ロサンジェルスの自宅で36歳の若さで死亡していた彼女の死については、現在でも多くの謎を残している。

マリリン・モンローに関する著書を執筆した作家ロイス・バナーいわく「周囲がミステリアスなイメージを作り上げたのもあるけれど、彼女自身人からミステリアスに見られるような生き方を心がけていたようだ」という。

知っているようで知らないマリリン・モンロー、その真の姿に迫るべく、彼女と親しかった人々の言葉をまとめると、以下のとおり4つの真相が明らかになったのでご紹介しよう。

頭の軽いブロンド女ではない

多少感情的な面はあったが賢い女性だったらしい。彼女はばかな女優のイメージを払しょくすべく映画の撮影に臨んでいたが、しばしば台詞を忘れたり、立ち位置を間違ったりしたという。共演者のドン・マレーは「頭が悪いのではなく、自制心と自信が少々足りないだけ」とフォローしている。

超セクシーなのは表の顔

今でもダイナマイトボディーの代名詞的な存在のマリリン・モンロー、惜し気もなくセクシーな容姿を披露していた彼女だが、私生活は決して恵まれていなかった。恋愛に関しても波瀾万丈、度々うつ病の発作を繰り返していたという。

レズビアンだった?!

完璧な容姿に恵まれていながら、いつも精神的に不安定であったこと、子供を産まなかったことから、「彼女には常にこのうわさが付きまとっていた」とロイス・バナーは語っている。

死の真相

彼女の死因は大量の睡眠薬を服用したことによる自殺と結論付けられている。しかし法医学者Cyril Wechによれば、何らかの薬剤を注射された疑いが濃いといい、FBIがスパイ容疑で暗殺したのではないかとの見方もあるという。

「私は誰のものでもない。皆さんのものであり、世界のものです」との自らの言葉通り、彼女をめぐる世間の眼差しは未だに色あせてはいないようだ。

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