【画像】小さな吸血鬼たちのどアップ姿を公開!! グロいけどつい見てしまうと話題に

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厳しい残暑が続き、夏の終わりにもかかわらず蚊が未だに我が物顔で飛び回っている。一方欧米ではこの時代に南京虫(トコジラミ)が大量発生しているというし、小さな吸血鬼たちの威力にはすさまじいものがある。

しかし普段は煙たがられる吸血生物たちも、ミクロの世界の撮影が可能となり、超どアップで観察するとその真の姿に驚かされ、神秘まで感じてしまう。

西ナイルウィルスからデング熱まで、時に我々人間を死に追いやる脅威の根源は、これらのごく小さな吸血鬼たちなのだ。小さな体からは想像できない、彼らの迫力ある姿をご紹介しよう。

■ツェツェバエ(熱帯アフリカに生息)

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 ■ケジラミ(人の陰部に寄生することが多いが、時にまつ毛で見つかることもある)

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 ■ヒトスジシマ蚊(西ナイルウィルスやデング熱のウィルスを運ぶ脅威の根源)

SPL/Barcroft-Meidia

 ■羊や牛に寄生する虫(哺乳類の血を思う存分吸ったのか、丸々と太っている)

SPL/Barcroft-Meidia

 ■南京虫の交尾の様子

SPL/Barcroft-Meidia

 ■ウマバエ(血を渇望している顔。アメリカやメキシコの一部に生息)

SPL/Barcroft-Meidia

 ■ノミ(このノミは人間ではなくアブラコウモリの血が大好物)

SPL/Barcroft-Meidia/Eye Of Sci

 ■薬効があるとされるヒル(成長すると体長20㎝に達する)

SPL/Barcroft-Meidia/Sinclair-S

 ■ヌカ蚊が人の血を吸っているところ

SPL/Barcroft-Meidia

 ■カンディル(南アメリカに生息する寄生性のナマズ。泳いでいる人の尿道に入り込む)

SPL/Barcroft-Meidia/Natural-Hi

■スナノミ(人の足から卵と共に絞り出された様子がグロすぎる)

SPL/Barcroft-Meidia

 ■サシガメ(噛まれると激痛が走り、その唾液には小さい虫を溶かすぐらいの威力あり)

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 ■ヨーロッパスナノミ(成長すると1.5㎝ほどにもなり、世界中の浜辺に生息し満潮時に現れる)

SPL/Barcroft-Meidia

 ■チスイコウモリ(主に小鳥がその餌食となる)

SPL/Barcroft-Meidia/Natural-Hi

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