【マジキチ】ベーコン入りカクテルが英国で登場!!「胃の内容物」、「殺菌剤」という名のカクテルもあり!?

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Will-Edgecombe

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先日ベーコン風味のコーヒーが紹介されていたが、にわかにベーコンフィーバーが巻き起こっているのだろうか?!今度はベーコンを使ったカクテルがイギリスで登場し、話題となっている。

英ロンドンにある聖バーソロミュー病理学博物館内に、この10月期間限定でオープンする予定の“解剖カクテルバー”では、数々の世にも恐ろしいカクテルが用意されているらしい。

看板メニューの「黒焦げの残骸」という名のカクテルは、まずブラディマリーを用意し、ウォッカ、ジャック・ダニエル、ウスターソース、黒の着色料、パプリカ、ペッパー、レモンをミックスし、最後にカリカリに焼いたベーコンを載せたもの。

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バーテンダー、ジェームズ・ダンス氏が見た目にも味にもこだわり抜いて考案したメニューはこれだけではない。彼の自信作のいくつかをご紹介しよう。

■「胃の内容物」チョコレートと柔らかいフルーツキャンディー入りのウォッカベースのカクテル

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 ■「脂肪」カルーア、キャラメル風味のラム酒、ヘーゼルナッツシロップ、ホワイトラムをミックスし、ホワイトチョコをがっつりトッピング

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■「殺菌剤」ライチリキュール、チェリーブランデー、グレナディンシロップ、ウォッカ、ホワイトラムから成るカクテル

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 ■「試験管入りの尿」ウィスキー、ブランデー、イタリア産レモン酒を混ぜたもの

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 他にもココア、コーヒーリキュール、ウォッカ、クリームリキュールを混ぜたものに、イチゴのシロップとブラウニーを砕いたものを入れ、ビニール袋に入れてサーブする「糞便サンプル」なるものもあるようで、期間中ロンドンを訪れる予定で、勇気のある人は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?!

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