「1日1個のりんごは医者いらず」は本当だった!!わずか1カ月で悪玉コレステロールを40%も減らせることが判明【米大学調査】

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誰が言ったか知らないが「1日1個のりんごは医者いらず」の言葉通り、中高年は毎日りんごを食べることで、血中の悪玉コレステロールを40%も減らせることがわかった。

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は細胞を酸化させて組織にダメージを与え、最終的に動脈硬化を引き起こすとされる。この憎き悪玉コレステロールだが、毎日りんごを食べるとわずか1カ月足らずで激減することが、米オハイオ州立大学の調査で明らかになったという。

同大学では40~60歳のタバコを吸わず、ポリフェノールなどの抗酸化物質のサプリメントを摂取していない健康な人と、冠動脈疾患の患者を対象に実験を行った。

その結果りんごは、スパイスに含まれるクルクミン、緑茶やトマト、ポリフェノールのサプリに比べても、その抗酸化作用が最も効果的で、悪玉コレステロールを減らすには最適であることがわかった。

さすがスーパーフルーツの一つに数えられるだけあって、改めてりんごの威力を見直す結果となったが、ちょうど美味しいりんごが出回る季節が近づいている。「1日1個のりんご」実践してみてはいかがだろうか?!

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