【40歳以上必読】40歳を過ぎたら積極的に摂取すべき食品8選を発表!!トマト、チェリー、オーツ等々

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若い頃は多少の暴飲暴食は何ともないが、40を過ぎると食べた分がしっかり身に付く!!と実感されている方も多いのではないか?!

事実30歳を過ぎると10年ごとに7%ずつ代謝が落ちるという研究結果もあるくらいだから、若い頃と同じ食生活を続けていたら太る一方である。そこで心臓病や糖尿病、コレステロールや血圧なんかも気になりだす40代になったら、積極的に摂取したい食品8選を以下のとおりご紹介しよう。

1.オーツ

βグルカンと水溶性繊維が豊富で、悪玉コレステロールを下げてくれる。また抗酸化作用で動脈硬化も予防。毎日わずか3gのオーツを摂取するだけで、5~10%もコレステロール値が下がるという。オートミールにしたりヨーグルトに混ぜて召し上がれ!

2.チェリー

痛風や関節痛に効果がある。抗酸化物質であるアントシアニンが豊富。朝食に200gのチェリーを食べると60%も尿酸値が下がるとの調査結果あり。生で食べるもよし、砂糖を加えずにジュースにしてもよし、ヨーグルトに混ぜてもOK。

3.アーモンド

高血糖、高コレステロールの人にお薦め。毎日60g摂取すると4週間で9%血糖値が下がったとの報告もあり、心臓病や糖尿病に効果あり。高血圧予防のため無塩のものがよい。

4.脂の多い魚

魚の脂に含まれるオメガ3脂肪が心拍や血圧を下げてくれるので、不整脈に効果あり。サケやサバ、マグロ、イワシ、ニシンなどを週に4回以上食すと脳卒中の予防になるとの調査結果もある。オメガ3脂肪は熱に弱いため、弱火で焼くか軽く蒸すのがお薦め。刺身で食べるのがベスト。

5.大豆

イソフラボンにはコレステロールを下げ、骨密度を高める働きがあるので閉経後の女性に特にお薦め。男性の生殖能力を高める働きもあるという。50歳以上の女性に毎食30g以上の大豆を摂取してもらったところ、3か月後には善玉コレステロールが約4%上昇、総コレステロール値は5.5%低下したとの報告あり。枝豆や大豆の缶詰を週に2~3回摂取するのが理想的。但し大豆はホルモンに影響するので、閉経前の女性は大量摂取は控えるべし。

6.トマト

言わずもがなリコピンが豊富なトマトは、癌予防や動脈硬化予防に効果がある。20分間の運動の後150mlのトマトジュースを飲むと前立腺、肺、胃がんの予防、心臓病予防に効果あり。リコピンは調理された状態がもっとも吸収されやすいため、トマトソースを使った料理なら何でもOK。トマトジュースやパスタ、ピューレ等々賢く利用しよう。

7.牛乳(全乳)

筋肉を強くしてくれるので、特に50歳を過ぎたら積極的に摂取したい。100mlの牛乳に118mgのカルシウムが含まれており、骨を強くしてくれる上、血栓を防いでくれる。生野菜やナッツ、シードと一緒に食べると吸収率アップ。但しカルシウムのサプリメントを飲んでいる人は医師に要相談。多量に摂取すると前立腺がんのリスクを高めるので男性は注意が必要だ。

8.鳥肉

プロテインが豊富で、鳥ムネ肉200gに60gも含まれる。体重管理や筋肉増強の強い味方。炭水化物を抜くダイエットよりも長期的な体重減少が期待できるとの報告もある。脂肪の多い皮の部分は取り除いて調理すべき。

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