【携帯中毒】若者は1日に100件以上友達にメール、60回も携帯をチェックしていると判明!!「携帯失くしたら友達も失くす」と信じている件 英大学調査

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flickr_ElysiaComm

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友人知人とのコミュニケーションツールとして今や欠かせぬ存在である携帯電話。しかし10代の若者を中心に、携帯電話を片時も手離せない中毒者が増えていることも取り沙汰されている。毎日顔を合わせる友達に日に何十通もメールをして、会って話せばいいじゃないか!!と歯がゆい思いをしている大人をよそに、今どきの若い子たちの友情のあり方は姿を変えつつあるようだ。

ベイラー大学のジェームズ・ロバーツ博士によると、最近の若者は1日に100件を超えるメールを送り、60回も携帯チェックを繰り返しているという。1カ月に換算すると3,200件ものメールを送っていることになり、超多忙なビジネスマンも真っ青、両親など卒倒する勢いである。

同博士いわく「物質主義と衝動性が生み出した携帯中毒者は、1日のうち7時間余りを携帯片手に自身の行動に問題はないかチェックし続けている。携帯電話がステータスシンボルともてはやされている社会にこそ問題がある」という。

大人がいくら「破滅を招く携帯なんかやめろ!!」と言ったところで、若者たちは「携帯を失くしたら友達も全員失くす」との危機感を本気で抱いているというから、絶対に手放さないだろう。

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