【閲覧注意】ドラッグで豹変した人々のビフォーアフター写真がもはやホラー

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先日ドラッグの使用前使用後のメイクをほどこしたポートレイト写真で、薬物撲滅を訴える写真家をご紹介したが、今度はモデルではなく本当にドラッグで身を滅ぼした人々のビフォー・アフターの写真が物議をかもしているのでお伝えしよう。

クスリをやっている人は目を見ればわかると聞いたことがあるが、確かにわずか数年の間に薬物中毒者の目つきは豹変している。しかし薬物に蝕まれるのは決して表情だけではなく肌も荒れ果て、歯も抜け落ち完全にホラー映画の世界と化している。

これらはすべて、違法薬物の使用で度々逮捕されている中毒者の真の姿であり、決して特殊メイクではない。彼らの成れの果てを見れば誰もが「ドラッグには決して手を出すまい!」と決意を新たにできるのではないか。しかも“成れの果て”という言葉で片付けるには若すぎる、中毒者たちの年齢にもご注目いただきたい。

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このショッキングな写真を使用したポスターは2004年に、米オハイオ州の田舎町で働く、ある一人の保安官のアイデアで生まれたという。オレゴン州マルトノマ郡の保安官Deputy Bret King氏は仕事柄、メタンフェタミン乱用者の豹変ぶりを目の当たりにしており、この現状を子どもたちに知らせることで、薬物の魔の手から子どもを守れるのではないかと思い付き、中毒者の写真を使用するようになったという。

一人の保安官のアイデアから生まれたこのポスターは今や全米の高校に配布され、薬物撲滅を訴えるビデオも作成された。

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