【中高年必読】片手だけまたは手を使わずに床に座ったり立ったりできる人は長生きできると判明!!ブラジル診療所調査

Text by

  • 5
flickr_colette_kent

flickr_colette_kent

昨日日本を含む世界各国の高齢化の問題をお伝えしたばかりだが、奇しくも元気なおじいちゃんおばあちゃんを目指すべく、中高年の方々にご注目&試していただきたいニュースが届いたのでご紹介しよう。

突然だが、手を使わずに床に座り込んだり立ったりできるだろうか?!このシンプルな動作を片手だけで、または手を使わずにできる人の方が長生きできることがわかったという。膝をついたり、両手を使ったり、何だかんだで6か所以上の部位を使う人は残念ながら長生きの見込みは薄いらしい。

ブラジル・リオデジャネイロのClinimex-Exercise診療所のClaudio Gil Araújo医師は51歳~80歳の男女2,000人を対象に同様のテストを行った。このシンプルな動作の可否をチェックすればものの2分でその人の体力、柔軟性、筋肉の動きの協調性を含む全身の健康状態がわかるという。中高年で床に座ったり立ったりが片手だけで、または手を使わずにできる人は筋骨格がしっかりしており、それができない人に比べて長い寿命が期待できるとのこと。

実際このテストから6年後、8%にあたる159人が亡くなったがそのほとんどがこのテストでのスコアが低い人たちだったという。但しくれぐれも無理のないようお試しください!

Posted: |Updated:

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking