【パパママ必読】1週間に1度でもいいから家族で食卓を囲むと子どもが野菜や果物をたくさん食べると判明!!英大学調査

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flickr_Butt-Seriously-Blog-AmSurg

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主に英米で言われているのだが「1日5種類の野菜や果物」というスローガンをご存知だろうか?健康増進のために1日に5種類の野菜や果物を食べようということらしいが、これを簡単に実践できる方法がわかったという。

英リーズ大学によれば、ロンドンの52校の小学校に通う2,389人の子どもを調査したところ、2/3にあたる63%が日頃、WHOが推奨する5種類の野菜や果物を摂取できていないという。但し家族で食卓を囲む回数がバランスのとれた食生活に影響していることが以下のとおり明らかになった。

  • つも親と一緒に食事をしている子どもは、家族で食卓を囲んだことのない子に比べ野菜や果物を125g多く摂取している。
  • 週に1回か2回は親と一緒に食事をしている子どもでも、95gは多く野菜や果物を摂取している。

つまり、週1回でも良いので家族で一緒に食事ができれば、小さな子どもは親や年長の兄弟から自然とバランスの良い食事の摂り方を学べるという。事実毎日野菜や果物を食べている親の子どもは、ほとんど食べないという親の子に比べ、80gも野菜や果物の摂取量が多いらしい。

「“子は親の鏡”というのは食生活でもいえることで、小さいうちからバランスの取れた食生活を身につけさせるためにも、なるべく家族全員で食卓を囲むべき」と栄養学の専門家はアドバイスしている。

子どもに正しい食生活をということだけでなく食事のマナーを教えたり、その日の出来事を知る上でも家族みんなで食事を摂るのがベストであるのは言うまでもない。

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