グーグル世代は頭が働かず、今後一切いかなる発明品も生み出せないらしいゾ

2012年12月27日 14時00分

2013年04月11日 16時40分

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「インターネット浸けの最近の若者は創造力も実用的なスキルもない」との匠から多くの嘆きの声が寄せられているという。

手回し式発電ラジオの生みの親である、英国屈指の発明家Trevor Baylis氏(75)も今後は発明品というものは生まれないのでは?!と危惧している一人である。グーグル世代の若者は自らの手で新しいものを作り出す技能がゼロ。頭が全然働いていないとお嘆きである。

 と言ってもBaylis氏はコンピューター否定論者ではなく、必要に応じて使うのはOKというスタンスだ。しかし朝から晩までパソコンにかじりついてひたすらググったり、SNSにログインしっ放しでは子供たちがダメになる!と本気で心配しているという。

自らの時代のように学校で昔ながらの金属製組み立ておもちゃなどを用意して、積極的に手先を動かす作業を取り入れるなど早急なテコ入れが必要だと主張している。英国では有名な発明家の言葉に今後どれだけ反響があるか注目されているらしい。

確かに細かい手作業は頭の働きを良くするというし、これからはキーボード操作よりも真の意味で手先を鍛える必要がありそうだ。

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