ブルーベリーやイチゴを食べると心臓発作を起こすリスクを1/3も減らせると判明!!【英米大学研究】

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flickr_O.Genas

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日頃からよくブルーベリーやイチゴを食べている女性は、心臓発作のリスクを1/3も減らせることがわかったという。ブルーベリーやイチゴに含まれるアントシアニンと呼ばれるフラボノイドが頸動脈を拡張し、血小板の生成を促すなど心臓血管の働きを助けてくれるらしい。

米ハーバード大学公衆衛生学部と英イースト・アングリア大学が共同で、25歳~42歳の女性看護師93,600人に対する前向き研究を実施しており、既に過去18年間の食生活の調査が完了したとか。うち405人が心臓発作に襲われたが、週3日以上ブルーベリーやイチゴを摂取している女性は、月に1日以下という女性に比べ、そのリスクが32%少ないことが判明したという。

アントシアニンはブドウやワイン、ブラックベリー、ナスなどの野菜や果物にも含まれており、今回の研究でも日頃から野菜やフルーツを多く摂っている人は同様に心臓発作のリスクが少ないことがわかっている。専門家は若い頃から野菜や果物を積極的に摂取するようアドバイスしている。

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