【ハゲに悲報】40歳までにハゲた人は若くして前立腺がんになるリスクが高いと判明!!豪調査

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40歳までに頭の毛が薄くなった人は早くに前立腺がんにかかるリスクが高いことが判明し、多くの男性たちの間で波紋が広がっているという。

豪Cancer Council of Victoriaが髪の薄い男性9,448人を対象に長期に及ぶ調査を行ったところ、毛が後退していった時期が早い人ほど後々癌になる確率が高いことがわかった。中でも40歳の頃にはほとんどの髪がなくなってしまった人たちは、若年性がんを発症する確率がかなり高かったという。特に若ハゲと前立腺がんの因果関係が疑われるらしい。

髪の毛に悩む男性にはまさに踏んだり蹴ったりの感があるが、原因は定かではないものの男性ホルモンであるテストステロンが疑わしいとか。テストステロンが毛髪の育成を阻害するだけでなく、がん細胞の増殖に関与している可能性があるらしい。膀胱は満タンなのにおしっこが出にくい、尿道が詰まっている感じがするなどの違和感を感じたら検査を受けてほしいと専門家はアドバイスしている。

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